ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は27日、予選2日目が行われた。

 高田明(40=佐賀)は6号艇の9R、大外からコンマ06のトップスタートを決めると、1Mは5コース・青木玄太の攻めに乗って、まくり差しハンドルで2着を確保した。「ペラを大幅に叩き変えて上向き。初日は届いてなかったSの見え方が、今は気持ち悪いぐらいだったし、行き足は良くなっている。あとは安定板が外れてどうかだけど、方向性は変えないでいいと思う」と会心の表情で振り返った。

 近況は好調。前節の江戸川で今年2回目のV。来年1月からは8期ぶりにA1に復帰する。当地は6月の前回戦で優出4着。今節も気配は良く、連続優出へまずは予選突破を決める。