ボートレース浜名湖の「オレンジリボン運動支援競走 中京スポーツもみじ杯」は27日、2日目の予選が行われた。

 山口晃朋(24=静岡)は9R、4コースから二番差しでバックは5番手。それでも道中追い上げ4着でゴール。ここまでの3走を2、1、4着とまとめ予選を折り返す。

 前節のGI・72周年記念で準Vとなった28号機の舟足は「直線は普通だけど、ターンはいい感じ。このターン回りを生かしつつ、直線をもう少し求めてバランスを取りたい。合えば全体にいいと思う」と現状でも動きは軽快。これに満足せず、さらなる上積みを図る。

 2026年前期適用勝率は5・45で自己最高をマークしたが、A2昇格には届かなかった。「余裕だと思っていたけど、事故点とかを気にしてレースに集中できてなかった。悔しい。でも、収穫はあったし、心機一転頑張りたい」と意気込み十分。3日目以降も期待が持てる。