ボートレース蒲郡の「にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡」は26日、準優勝戦が行われた。
予選をトップで通過した浜野谷憲吾(52=東京)は準優11R、インからコンマ13の踏み込み。2コースから5コースまでの4艇がコンマ0台で浜野谷はスリットやや劣勢。それでもインから伸び返して先マイ。直線で後続を突き放して1着、優勝戦1号艇を手に入れた。
「初日に池田浩二君を意識したペラに叩いて良かったので、そこからはほぼノーハンマー。合えばターン回りは悪くない」と目立つような舟足ではないが、感触はまずまずだ。
今年が2月に2Vもそれ以降は優勝なし。9か月ぶりVを決めて流れをつかむ。












