ボートレース浜名湖の「オレンジリボン運動支援競走 中京スポーツもみじ杯」が26日、幕を開けた。
田中京介(34=福岡)は5R、4カドからコンマ11の好スタートを決め、1Mは2番差しでバック2番手争いに浮上。2号艇の川北浩貴に競り勝ち2着でゴールした。
41号機は2連率50%の好素性機。「ターン回りがいい。グリップもしているし、行き足もいい。乗りやすさもある。何かなければ、このまま行くつもり」とすでに完調域に達している。
2026年前期に適用される勝率は6・15で自身初の6点台。「最初は良かったけど、後半で落としてしまった。ペラの形を変えたとかはないけど、いいエンジンがマッチしてくれただけ」と振り返る。「浜名湖はいいイメージがあるし調整も自分に合っていると思う。いい時に取りこぼさないようにしたい」と強力機を味方に、好印象水面でV戦線にも加わるつもりだ。












