ボートレース大村のGⅢ「アサヒビールカップ」は25日、開幕した。
吉川貴仁(32=三重)は8R、4コースカドから飛び出し、まくり差し旋回も小回りした坪口竜也に続く2着。「あれは地元の坪口さんがうまかったですね」と悔しさを押し殺し、気持ちを切り替えていた。
ただ機はいい。34号機は2連率36%の中堅機だが「ペラをやって全体的にバランス取れて足はいい部類。スタートも集中して行けてます」と手応えをつかむ。
今夏は6月の宮島から5連続優出1V。近況は前走の徳山も予選突破とリズムは悪くない。「夏場にコレだ!っていうのがあって、それをベースに調整してます」とぺラが調整が当たっている。今節も上々の船出。いい流れのまま、まずは予選突破を狙う。












