timeleszが21日、所属のSTARTO ENTERTAINMENTの公式サイトで謝罪声明を発表した。

「timeleszから皆さまへ」と題し、「この度は、番組出演時のメンバーによる不適切な言動により、多くの方々に不快な思いをさせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「番組出演時のメンバー」が誰かは明記されていない。

「今回の件につきまして、個人の問題としてのみならず、timeleszとしてのことと捉えております。その為、timeleszメンバー8名で話し合いを行い、多くの方々に支えていただいているにもかかわらず、その想いに反して、不用意かつモラルに反した発言であったこと、そして表現する者としての自覚に欠けていたことを、当人はもとよりグループとして深く反省し、真摯に受け止めております」とグループの問題と受けとめたという。

「今回の経緯を振り返り、メンバー各々に落ち度と責任があることを自認し、今後は、このようなことを起こさないよう、互いに律し合い、アイドルとしてあるべき姿とは何かを継続的に話し合いながら、日々の言動を見つめ行動してまいります。応援してくださる皆さま、関係各所の皆さまに、再び信頼していただけるよう、謝罪して終わりにするのではなく、その想いを今後の活動の中で示していけるよう、一層精進いたします。皆さまのお言葉を真摯に受け止め、歩みを正してまいります」と誓った。

 文末に菊池風磨らメンバー8人の直筆が添えられた。

「番組出演時のメンバー」には触れられなかったが、篠塚大輝が18日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」(午前5時25分)で披露した一発ギャグが波紋を呼んでおり、これを念頭にした謝罪であるのは間違いない。