ダンス&ボーカルグループ「三代目J SOUL BROTHERS」の岩田剛典(たかのり=36)が21日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。〝完璧すぎる学生時代〟の中で、高校の頃は坊主ヒゲだったことが明かされた。
両親が教育熱心で、地元・名古屋にいた頃は「勉強が仕事みたいなたぶん小学時代を送ってましたね」。テレビは禁止、科目別に進学塾を3つぐらい通い、模試で愛知県1位を獲ったこともある。「全科目とかじゃないですけどもちろん、でも獲ったことありますね」という岩田は「(勉強を)絶対やんなきゃみたいな、なんかそういうマインドになってたんで、マシーン化してましたね」
中学受験で慶応に合格し、母親と上京。「体育が得意でした」と岩田は振り返り、高1の15歳で入部し始めたラクロスでは、U19日本代表にも選ばれた。「なんか高校の所属の時から大学リーグに参戦してたんですよ。だから結構大きい大学生に吹っ飛ばされたりとかしながら…」
中学時代は空手とバスケットボールを兼部していたという。なんでラクロスを?
「(バスケ部で)レギュラー取れなかったんですよ。で、それもあって、なんかやっぱ〝せっかく部活頑張るんだったら、レギュラーがしっかり張りたいな〟と思って。で、誰もまだ手付けてないラクロスだったら頑張ったらいけるかも…っていうスケベ根性で始めたっていう…」
番組では、ラクロス部時代の坊主の写真も公開された。モテたか聞かれ「僕、男子校だったんで、そんなに…」と岩田は謙そんし、「慶応の制服着てるんですよね」とツッコまれてもこう返した。
「でも御覧の通り結構イカつい感じのビジュアルだったんで、あんまり話掛けられたりとかは…。ヒゲ生えてますしね。これに学ラン着てたんで、なんかホントに(ヤンキー漫画)ビー・バップ(・ハイスクール)な感じで…」
大学時代の2009年には「ミスター慶應コンテスト」のファイナリストに残った。「サークル所属してる時に、ダンスサークルですけども同期が『出たら?』みたいな話が…。(話を)振ってくれて、それで友人が応募出してくれたのかな」。芸能界入り前から輝いていた。












