ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村8BOATBoy杯」は20日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進む18人が決定した。

 中山将(33=三重)は2日目7R、4コースから果敢に攻め込み2着。逃げた森野正弘に肉薄する場面もあった。予選3走1、2、2着と好走して5位で予選をクリアした。

 タッグを組む70号機は前操者の正木聖賢が優出2着。「ペラを叩いて良くなった。前検の鈍さが解消され、回り足と出足が気に入っているというより目立っている。初日より軽快さがもう1個出た感じで操縦性もいい」と胸を張る仕上がりだ。

 5月の前回当地でも予選をオール3連対と快走。「あの時もそうだったんですが、今回もエンジン抽選で残り物だったんですよ」とニッコリただ、前回は準優4着と優勝戦に駒を進めることができなかった。「今節は5月のリベンジをしたい」と気合十分だ。