女子プロレス・マリーゴールドの〝クールにロイヤル美しく〟林下詩美(27)が20日、GⅠ「徳山クラウン争奪戦開設72周年記念競走」5日目が開催されたボートレース徳山でトークショーを行った。

 コスチューム姿で登場した詩美はMCに美貌を称賛され「私って、すごくカッコいい。気合を入れればすごくかわいくもなれる。カッコいいと言われる方がうれしい」とニッコリ。

 レスラーになる前は都内の串カツ屋で1年間働いていたという詩美。レスラーになったきっかけを問われ「学生時代は人前に出ることは無理。家族以外とはしゃべれなかった。映像でレスラーが輝いてる姿を見て人として変わりたいと思い、プロレスラーになった。プロレスに出会ったおかげで皆さんの前に立てるようになって人として生まれ変われた。自分のプロレスを見て元気になってもらえたら」と話した。

 また、舟券は「今のところ百発百中で当たってないです」と言う中、7Rを3連単124、146のWボックスで予想。見事3連単124(840円)を的中させた。