タレントの福留光帆が、俳優の森田健作がパーソナリティーを務めるFM NACK5「青春もぎたて朝一番」(11月30日放送)とニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(12月15日放送)にゲスト出演し18日、都内で行われた収録に参加した。

 福留が森田のラジオに出演するのは昨年10月以来2回目で、当時、番組を収録していた東京・有楽町のニッポン放送でたまたま京本政樹と出会った。その際、全身黒ずくめの服装で、明らかに怪しい雰囲気の京本だったことから、「最初はウソだろうと思いました。で、本物の京本さん?」と思ったそうだが、京本から携帯番号を聞かれ、教えたところ「メールが届いてびっくりした」と福留。

 その後、元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏のユーチューブ「NOBROCK TV」に出演した際に福留が、初夢の一つとして「京本政樹との共演」を挙げたことから、京本が出演、そして監督と音楽を務めた三重県四日市市のブランドプロモーション映像「必見!四日市3~帰ってきた翔~」で共演することになった。

 京本が「四日市の翔」というキャラを演じ、四日市をPRするもので、福留は女忍者の〝くノ一〟で登場する。「ボートレースが好きで、〝四日市の翔〟のパワーをもらうために『3―4(三重県四日市)の舟券』を持って現れるのですが、四日市はボートレースではなく、競輪だったっていうオチがあるんです」と福留は苦笑いする。

 さらに「最後に京本さんに抱かれるシーンがあるんです。撮影が真夏で暑かったのですが、(京本さんの)腕の中の暖かさが心地よかったのです」と顔をほころばせた。

 福留は「京本さんのおかげで、初めて四日市にも行けて、しかも共演できたことがうれしかったです。来年は、今回のお礼に私から京本さんに共演をオファーしたい。やっぱり私のホームであるボートレース場ですね」と目を輝かせていた。