女優・岸井ゆきの(33)が18日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
岸井は2022年に公開された主演映画「ケイコ 目を澄ませて」で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、今ではトップ女優となっている。ただ女優になる気は全くなかったそうで、高校生の時には進路に迷っていたという。
そうしたなか岸井は、高校生の時にJR山手線の電車内でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りした。パンサーの向井慧が「どういうことですか?」と聞くと、岸井は「なんか進路にホントに迷っていて、すごいいろんな…。たとえば料理学校とかケーキの学校とか、専門学校の体験入学みたいのに行ってたんですね」
進路の選択肢の一つにバリスタがあったという。「コーヒー好きだからバリスタっていう手もあるかと思って。で、電車に乗って、その東京の専門学校の体験入学に行った帰りに、写真家の方に声をかけられて…」。山手線でスカウトされたのは、バリスタを養成する専門学校の体験入学の帰りだったという。
向井が「その電車じゃなきゃ…。ホント、1本違うの乗ってたらマジで何にもないってことですよね」と話すと、岸井は「もしかしたらカフェで働いてるかもしれない」と話していた。












