水森かおりや辰巳ゆうと長良グループの所属歌手を中心に司会を務めている西寄ひがし(52)が長崎・松浦市の「松浦アジフライ実況レポーター」に認定され17日、都内で認定証の交付式が行われた。
アジの水揚げ量日本一の松浦市は2019年に友田吉泰松浦市長が「松浦アジフライ憲章」を掲げ、松浦市が「アジフライの聖地」であることを全国に宣言。刺し身で食べられるほど新鮮なアジをあえてアジフライにして、うまさ抜群のアジフライを市内35店舗で提供している。
この「アジフライの聖地」プロジェクトを展開していく中で、西寄がレギュラーラジオ番組「西寄ひがしのただいま!中津!」(NAOS FM)で2022年に松浦市を紹介。その後、23年元日からMBSラジオの特番で、3年連続で松浦アジをフライを揚げて食べるまでの実況レポーターとしてアジフライの魅力を伝えてきた。この活動が縁となり、友田市長から「松浦アジフライ実況レポーター」として公認された。
今回の「松浦アジフライ実況レポーター」正式認定について西寄は、「MBSラジオの福島(暢啓)アナウンサーのお正月特番で、いかに松浦のアジフライのおいしさを音声で伝えるか、ということでスタッフさんたちと試行錯誤で生まれたのがアジフライの実況だったんです。見事、アジフライがあがった際には〝揚げましておめでとうございます!〟と唱和するのがこのコーナーの名物になったんです」とアジフライの実況を披露してみせた。
さらに「福島アナウンサーも〝今回この認定を受けるんだから、どんどん盛り上げよう〟ということで、福島アナウンサーが作詞、私が作曲で『松浦アジフライ音頭』を作ろうと、実は市長に断りもなく企画が進んでおりまして…」と驚きの発表も飛び出した。友田市長も「できあがったらもう即認定ですよね」とノリノリの様子だった。












