日本テレビは17日、来年1月期の日曜ドラマが篠原涼子主演「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」に決まったことを発表した。篠原が日テレ系連続ドラマで主役を演じるのは、社会現象を呼んだ「ハケンの品格」の続編(2020年)以来約6年ぶりとなる。発表によると、新ドラマは拘置所が舞台で、篠原はベテラン刑務官を演じる。自分にルールを課し規律正しく真面目に生きてきたこの刑務官が、強盗殺人罪で起訴された未決拘禁者と出会い、人生を大きく狂わせていく物語。篠原にとって初の刑務官役だという。

 海外の実話に着想を得たオリジナル作品。篠原は前代未聞の脱獄劇にも挑む。