ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設72周年記念競走」が16日に開幕した。
小池修平(30=大阪)は初日9R、3コースから的確にまくり差して2着を確保した。相棒73号機は7月オーシャンカップで西山貴浩がSG初Vを達成。「足はいい部類だと思う。直線とか走りだしたらいい感じはしますね。出足も普通には行けるし、乗り心地も大事に回ったら大丈夫。前検から上積みがあったような感じがする」と小池も好感触をつかんでいる。
GⅠでは2023年9月の下関ヤングダービーで初優出。昨年は地元・住之江68周年記念など3優出と着々と実績を積み重ねている。今年はGⅠでの優出はないものの14優出5Vとキャリアハイを更新する勢い。「SG、GⅠのタイトルを取りたいと思ってやってる。ただ、狙ったところで結果は変わらないので目の前のレースにしっかり集中する」。着実に地力はアップしている。タイトル獲得も時間の問題だ。












