お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカ(49)とトシ(49)が16日、都内で行われた「『マルちゃんの焼そば×タカアンドトシ』焼そばはマルちゃん! スペシャルライブ」に登場した。
2人は、マルちゃん焼そばアンバサダー。トシが「生涯やらせていただきたい」というと、東洋水産取締役・山﨑美明氏も「赤いきつねは武田(鉄矢)さんですけれども、焼そばはタカアンドトシさん」とにっこり。
タカも「気が付けばマルちゃん焼そばが隣にありました。おいしいし、コスパもいいし、みんなから好かれる味。うちの子も親も好き」とアピールした。
コンビは今年デビュー30周年。タカが「僕の体型は太ったりしぼんだり。変わないのはトシさんの髪型。出会ったときから坊主頭」というと、トシは「デビューの時はちがった」と反論。「最初はおかっぱ頭、3年目くらいからこの坊主。とにかく(タカが)変わるんで逆に僕は変わらない」と語った。
タカが言うには「コイツは出会った時から変わらない」そう。本名で呼び合い、トシは「仕事の時はタカさんって呼びます。うちの奥さんも学生時代から一緒ですから(タカのことを本名の)鈴木くんって呼ぶ。僕の子供も(テレビ見て)鈴木くん出てるよっていう」と明かし、笑いを誘った。
これから30年後も、トシが「(今は)頭バシンバシン叩きますけど、30年後もやってたらもっとウケるんじゃないですかね。79歳のおじいさん同士がバシンバシン。大笑いされるか引かれるかのどっちか」というと、タカも「ど突き合いの漫才を続けていきたい」と意気込んだ。












