お笑いコンビ「タカアンドトシ」(タカ、トシ)が6日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。30周年記念ライブの打ち上げで起きたハプニングを振り返った。
この日、番組ではお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀、とにかく明るい安村など、北海道出身の芸人らが出演し、トークを展開した。
デビュー30周年を迎えたタカアンドトシは、今年3月に地元・北海道で記念ライブを開催。打ち上げに参加したという安村は「ジンギスカンみんなで食べてたら、店主が消火器倒しちゃって…。消火器ぶちまけて粉まみれになった」と明かした。
当時の状況についてタカも「もくもくもくもく~って」と説明。料理は美味しかったというが、突如会場が煙だらけになり、驚いたようだ。トシは「30周年だし、お店にちょっとスモークたいて、スペシャルゲストかなんか来るのかなと思ったら、誰かが『喉が痛い』って。本当に(煙を)吸ったら喉がやばい」と回想した。
打ち上げの参加者らは会場を出て避難。靴や衣服も粉まみれになっていたといい、安村は「ジンギスカンの肉も真っ白になっちゃって、全部」と語った。結局、違うジンギスカンの店で打ち上げを仕切りなおしたという。出演者らは「わやだった。本当にわやだった」と北海道弁でうなずいた。












