アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の高木雄也(35)と元「A.B.C―Z」の河合郁人(38)が、10日深夜放送の「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)に出演。高木のデビューを振り返った。
高木は2004年に事務所に入り、07年にHey! Say! JUMPとしてCDデビュー。デビューまで3年だったことに対し、高木が「早いですか?」というと、河合は「早いよ! だって僕、1999年に入って、デビューしたの2012年ですよ」と訴えた。
この河合の下積みの長さに「さらば青春の光」の森田哲矢も「よくぞ辞めずに…」としみじみ。高木に「河合くんの気持ちとか、あんまり分からない?」と質問した。
高木は「先輩たちに『申し訳ない』が強かったです」という。「しかも僕たち、ファーストコンサートが東京ドームだった。(河合は)それのバック(ダンサー)についてくれて…」と話す。
河合は、その後のコンサートでは「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔とともに前説もしたという。今だからこそ、笑顔で「つらい時期もありました」と振り返ったが「別にジャンプのメンバーが(前説を)やってくださいって言ってるわけじゃないから、本当に申し訳なさそうにしてるのは…」と複雑な心境を明かした。
高木も「でも(デビューが)早ければいいもんじゃないって正直、思いました」という。「その後、子供すぎて何やっていいかもずっとわからない。仕事もレギュラーとか持ってたやつも、スパーンってなくなりました」と、デビューが早いならでは悩みを語っていた。













