演歌歌手の真田ナオキが9日、沖縄県宮古島市のマティダ市民劇場で「真田ナオキ in 宮古島コンサート」を開催。観光大使となっての凱旋を誓った。
今年メジャーデビュー5周年の節目の年を迎えた真田。デビュー当時から「宮古島でコンサートをやってほしい」という地元のファンから声がかかっており、念願かなってのコンサートとなった。
宮古島に初めてきたという真田は「自然が好きですし、お休みをいただいて、シュノーケリングなどをやらせていただいた。ウミガメが本当にそばに来たので感動した」という。ただ、「カナヅチで泳げないので、おぼれそうになって助けてもらった」。それでも「本当に最高。物件を探そうと思っちゃいました」とも話した。
コンサートは最新シングル「Nina」「一匹狼のブルーズ」など14曲を熱唱し、会場に集まったファンから指笛も鳴り響くほどの大盛況。真田は「想像以上に温かく迎えてくれて楽しかった。指笛での声援も宮古島なんだなって実感できた」と満面の笑みを見せた。さらに師匠の吉幾三に「帰ったら宮古島の曲を書いてもらえるようにお願いするつもり。今回のコンサートをきっかけに、歌手として大きくなって宮古島に帰ってきたい。観光大使にもなりたいですね」と目を輝かせた。












