女優の小林涼子(35)が6日、東京ビッグサイトで行われた、Japan Mobility Show トークステージ特別対談「モビリティ×エンタメ―Dolbyが提案する新たな価値」に出席した。
「Japan Mobility Show 2025」は、車やバイクなど、あらゆる乗り物の可能性を体感できるイベント。10月30日から11月9日まで、同会場で開催される。
同イベントでは、ドルビージャパン株式会社の代表・大沢幸弘氏、自動車ジャーナリストの佐藤耕一氏を迎え、3人でトークを展開。「車内エンタメ体験の進化」「未来の理想的な車内空間」などをテーマにディスカッションした。
小林は、オールホワイトの衣装で登場。「GT観戦が家族行事だった」と話すほど車には興味があるそうで、この日は役者としての立場からモビリティ領域におけるエンタメの可能性について語った。
日本映画初のドルビーシネマ規格作品「轢き逃げ 最高の最悪な日」に出演したことをきっかけに「ドルビーにどっぷりとハマった」という小林は「今日は皆さんと同じ消費者として、音響のこと、お車のことをお伺いしていければと思います」とあいさつ。同作に出演した時の感想を「映像が本当に美しくて、暗い中での撮影でも、奥行きだったり、暗がりになりたての時間から本当に夜遅くなっていく時間の表現に驚いた」と回想。来場者らに「ぜひ皆さんも体験してみてほしい」と呼びかけた。












