ボートレース宮島のGⅢ「マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ」が5日に開幕。初日恒例の当地専属・宮崎経督記者のコラム「つねちゃんの浅酌〝艇〟唱」――。今回は宮島ボート近くで〝至福の一杯〟を楽しめるお店を紹介!
【つねちゃんの浅酌〝艇〟唱】世界遺産の厳島神社を対岸に望めるボートレース宮島。その景観は全国屈指の美しさを誇ります。そのため宮島ボートへの最寄り駅であるJR宮島口は連日、フェリーで宮島へ渡る観光客でにぎわっています。その通り沿いで私が以前からひいきにしている、お気に入りのお店があります。今回は宮島ボートレース場近くで、帰りにフラッと立ち寄れる「和伊菜(わいさい)ふじの屋」をご紹介♪
JR宮島口を出て2号線沿いを右折すると、1階にガラス張りのお店が見えてきます。外からでも店内の様子を見られる仕様となっていて、気がねなく入れる雰囲気も最高。オーナーシェフの締手俊二(しめて としじ)さんとホールの奥さんで営まれてるお店なのですが、この御夫婦の温かい人柄も相まって、店内は居心地が格別にいいんですよ。
聞けば締手さんは「昔は宮島口であなご飯屋を30年ほどやっていて、今はこのお店で自分が作りたいと思ったものを提供させてもらってます」とニッコリ語ってくれた。お酒の種類も豊富で季節ごとの材料を中心にメニューを考案し「自分が食べたいもの」をベースに料理を創作してるそうです。
お刺身やお肉の炭火焼きに、サラダやパスタにデザートまで取り揃え、加えて店内のボードにはその日のおすすめの創作料理メニューも掲載。素材も多種多様で「どれもこれも食べてみたい」とメニューに目を通せば通すほど迷ってしまうほどなので、機会があれば何度か足を運ぶことをおススメします。宮島でボートレースを楽しんだ後は、ぜひこのお店で至福の一杯を楽しんでみてね♪













