ミュージシャンのGACKTが4日、X(旧ツイッター)を更新。GACKTの関係者を名乗る偽アカウントが続出していることを嘆いた。
貼付された偽アカウントのスクショには「私は正式関係者になりました」「音楽制作や写真集撮影・テレビ・ラジオ・ドラマ収録・イベント企画・sns管理・グッズ等、スタッフ&プライベートパートナーズです」と記されているが、不自然な日本語も目立つ。
GACKT本人ではなく、関係者になりすます偽アカウントは最近多くなっているようで「こういう悪戯が後を経たない。いや、むしろ悪戯なら可愛いもの。物販やチケットの詐欺、もしくは本人が本当に自分が関係者だと思い込んで投稿していたりする場合もある」と指摘。
さらに「まあ、昔からあったことではあるが、一般の人からすればSNS上ではさらに見極めが難しい」という見方を示した上で「もちろんきっちりと否定はこれからもするが、数が増えすぎると対応にも時間がかかる」と嘆いた。
その上で、こうしたなりすましアカウント投稿者に対し「季節の変わり目は体調も気分も崩しやすいからな。おかしくなる前にしっかり休もうな」と警鐘を鳴らしている。












