男性6人組昭和歌謡グループ「SHOW-WA」が3日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで「SHOW-WA カレンダーブック2026」(集英社)の発売記者会見を行った。
秋元康氏プロデュースの同グループにとって、初のカレンダーブック。12か月分それぞれテーマを変え、自然あふれる北海道で撮影した。
山本佳志(37)は「一番最初に決まったショットが僕が裸でベスト着て馬に乗ると言われて。大丈夫なのかなとちょっと思ったけど、自然の中で馬に乗るのは北海道でしか経験できない。きれいな絵が撮れて、大満足です」と笑顔を見せた。
今年は初の全国ツアーやファンクラブツアーを成功させ、井筒雄太(34)は「僕たちの成長になった経験でもありました」と充実感いっぱい。ファンクラブツアーでは、ゲームの中で罰ゲームとして〝たらい落とし〟を経験し、バラエティー対応力もアップ。向山毅(37)「僕はドリフターズさんが大好きで提案させていただきました。ツアーの予算をたらい落としの機材にすべてつぎ込んで作っていただきました。歌とダンス以外にも、お笑いの部分でSHOW-WAらしさをお届けできた1年だったかな」と振り返った。
昨年9月発売の1stシングル「君の王子様」、今年4月の2ndシングル「外せないピンキーリング」を経て、来年1月7日に3rdシングル「東京ジャンクション」をリリースする。
寺田真二郎(42)は「前作を超えて、2026年を代表する楽曲になったらいいな」と願えば、塩田将己(33)は「ファーストツアーとファンクラブツアーを経て、SHOW-WAの強みや次にやりたいことも生まれた。次はセカンドツアーをやりたい。あとは、すごい大きな目標だけど、絶対かなえたい目標があって…SHOW-WAで武道館ワンマンライブをしたいです!」と声を大にした。












