俳優の赤井英和が10月31日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演し、不良時代の高校生活を回顧した。
高校入学式に喫煙が発覚し2週間の停学となったが当時の心境について「春休みが増えたなと思った」と語ったが「今は反省している」と強調。タバコはショートホープを1日20~30本、毎朝学校に行くも授業中は喫茶店で休憩。レディースと交際し彼女の家で毎日ビールを飲むという生活をしていた。そんな怠惰な生活をしていた赤井がハマっていたのが世直し。
電車内で目付きの悪い学生とトラブルになり「『降りろ!』と言ってパーンって押したら1人がホームに落ちて、そいつの顔面蹴りながらもう1人を殴ってた」と話すと、平成ノブシコブシの吉村崇から「どこに世直しの要素があるの?」と突っ込まれていた。
赤井の悪名は知れ渡り当時中学3年生のヤンキーが「赤井を倒すんは俺や!」と言い回っていた。それを聞いた赤井は相手の学校に殴り込みに行き、全校生徒の前でボコボコにしたという。その相手が亀田史郎氏の兄だった。
番組が亀田氏に事実確認をしたところ「兄貴から聞いた話だが『俺も2、3発まともにパンチを入れた』と言っていた。ボコボコというほどでもないんじゃないか」と証言。
赤井は「パンチもあったかもしれんけどボコボコにやって。全校生徒が見守るなか、先生も職員室から見てました」と反論していた。











