31日のNHK「あさイチ」に俳優の堺雅人がゲスト出演。話題は主演のTBS系ドラマ「VIVANT」続編(来年放送予定)の海外ロケに及び、異例の他局ドラマの放送前紹介に、「ほぼ番宣と化している」などと視聴者がSNS投稿で盛り上がった。
「あんなVIVANT、VIVANT言っててすいません。もうでも、こうなったら僕も、ハイ、VIVANT、VIVANTって言います」
堺が恐縮した様子で声小さくこぼすと、聞き手の博多大吉が「ちょっと多すぎます。もう4回言ってます」とツッコミを入れた。
アゼルバイジャンでのVIVANT長期撮影から〝お帰りなさい〟状態の堺。話は序盤からこのドラマの話に。当初は、鈴木奈穂子アナウンサーが「あの、他局なんですけれど、人気ドラマの続編」と話すと、堺は「なんて懐が深い番組なんだろう」と驚きの反応を示した。鈴木アナは「そんな話をたっぷり伺っていこうかと、今日は」と続け、堺は「本当にいいのかな~」と信じられない様子だった。
鈴木アナは「ヴィから始まるそうなんですけど…」と番組名は避けていたが、ドラマ前作の紹介映像で、クレジットとして「VIVANT」のタイトルがテロップに。さらに、共演の阿部寛が収録映像で「前回のVIVANT…」と発言。「あさイチ」はこれをカットせず流した。その後、冒頭の堺の発言に至った。
博多華丸も堺に「林先生の番組…」と他局に言及。大吉がすかさず「局の垣根を越えてやろうっていうスローガン…」とフォローを入れると、堺は声を大にして「懐の深い番組だ」と感心していた。












