俳優の北村匠海(27)が26日放送の「日曜日の初耳学」(MBS毎日放送)に出演。憧れの俳優からの誘われ方を明かした。

 この日は北村を深掘りすべく、北村が尊敬してやまないという俳優の小栗旬がVTRで番組に出演した。

 小栗は自身が監督を務めた映画「シュアリー・サムデイ」で、主人公の子役時代に北村を抜てき。VTRでは、当時の北村を「抜群だった、輝き方が。目を離せなくなるっていうところが持っている魅力のひとつ。オーディションでその年齢の子を集めても、彼のことが気になって目がいってしまう。存在感みたいなものがすごかった」と絶賛した。

 その一方で、プライベートの北村は「地味。ものすごく地味」とキッパリ。その上で「酒を飲んでいるときとかも存在感が薄くなる。空気と同化する。少し匠海がぼやけて見える」と語った。これに北村は「それは酔いすぎなんじゃないですかね」とツッコんだ。

 北村はそんな小栗について「大体、旬さんが連絡くれるときって、スタンプ1個なんですよ。〝チラッ〟ていうスタンプを送ってくる。つまり『今飲んでるけど、匠海がもし暇で来れるのであれば来れば?』っていうのがそのスタンプ1個に詰まってる」と告白。「芝居だったり映画だったりドラマだったり、そこへの愛情が小栗さんはケタが違う。芝居の話なんですよ、ずっと」と素顔を語った。