ボートレース蒲郡の「幸田町長杯争奪 秋の美味 筆柿レース」は17日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
戸敷晃美(29=福岡)は4日目1R、4カドからコンマ03とSを踏み込むと、1Mは二番差し。道中は1号艇・加瀬智宏との2番手争いを制して2着でゴール。17位で予選をクリアした。
今節の相棒19号機の舟足は「ペラ調整で悪かった乗り心地が普通になった。足は回ってから、やバックストレッチの感じが良かった」と徐々にパワーを引き上げている。
現在はA2勝負駆けの真っただ中だが「A2勝負はなるようにしかならないと思っているので、Sで無理をせず目の前の一走一走に集中したい」とキッパリ。2節前のびわこ一般戦では5コースから優勝しており、近況は好リズム。準優6枠から当地初の優出を狙う。












