小池修平(30=大阪)が16日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレース津で21日から26日まで開催されるSG「第72回ボートレースダービー」に向けて意気込みを語った。

 最も歴史と権威のあるSG競走とあって選考勝率トップ8・49の茅原悠紀を筆頭に2023年ダービーVの峰竜太、史上2人目の連覇を狙う桐生順平ら並々ならぬ顔ぶれが揃う。

 ダービー初出場となる小池は「9月の住之江GⅠ高松宮記念では気合の入れ過ぎでFを切ってしまった。F2だけはないようにしたい。でも、調子はいいので頑張ります」と静かに闘志を燃やしている。

 エンジンは30、39、37号機が好機。関係者が「31号機も整備担当が安定感を評価しています」と明かすと小池も「僕は過去に64号機に乗って良かったですよ」と、おすすめエンジンを紹介。「秋は水面も乗りやすい。ここで全国に名前をアピールします!」と締めくくった。