NHK大阪放送局は9日、同局内で「令和7年度NHK新人お笑い大賞」(26日午後4時)の出場者発表とブロック分け抽選会を行った。
同番組は、前身の「NHK漫才コンクール」1956年)から名称を変えて続いている、若手お笑いタレントの登竜門だ。今年は152組が出場した東京予選と132組が競った大阪予選を勝ち抜いた8組(cacao、家族チャーハン、金の国、豪快キャプテン、生姜猫、マイスイートメモリーズ、ヨネダ2000、四千頭身)が、284組の頂点(大賞)を目指す。
お笑いコンビ「cacao」の浦田スタークは「優勝目指してがんばりたい」と意気込んだ。
「家族チャーハン」の江頭が「国営放送なんでね。全国津々浦々のみなさんに見届けていただいて国民的な芸人になれるように。大河ドラマとかにも出たいんでよろしくお願いします」とアピールすると、MCを務めた倉沢宏希アナから「国営放送ではなく、公共放送なんです」と訂正される一幕も。
なお、今回審査員は、井口浩之(ウエストランド)、有野晋哉(よゐこ)、奥田修二(ガクテンソク)里見まさと(ザ・ぼんち)、清水ミチコ、YOU、渡辺正行が務める。












