BE:FIRSTのメンバーで俳優の三山凌輝(26)が、動物愛護活動を本格的に開始する意向であることが分かった。妻で女優の趣里(35)の第1子出産のタイミングでペットを飼い始めたことを明かし、SNSなどで疑問視されたが、動物への思いは本物だった。
三山がSNSをザワつかせたきっかけは、9月10日のインスタグラムへの投稿だった。「我が家に新しい家族」と記し、子犬のゴールデンレトリバーを飼い始めて「もん」と名付けたと告白。8月29日のインスタで趣里との結婚と第1子妊娠を発表したばかりだった。
一般的に妊婦は出産前後では体調がすぐれず、無事出産しても夫婦で慌ただしい。また、ペットを飼い始めた後、子どもが犬アレルギー、猫アレルギーを持っていることが分かれば、どう飼育していくかの決断を迫られる。
これらの事情がありながら、妻の出産のタイミングでペットを飼い始めたことにSNSで疑問視され、週刊誌では批判的に報じられていた。
それでも三山は9月26日のインスタで第1子誕生を報告後、10月1日のインスタで保護犬を引き取って飼い始め、「ベネ」と名付けたと明かした。「野良犬の存在を少しでも多く知ってもらえるきっかけになったり、助かる命が増え、殺処分が無くなる世界線にしていきたい」と記していた。
動物への思いは本物だった。関係者の話。
「三山さんは動物好きで、犬を2匹飼い始めただけでなく、動物愛護活動を本格化させる意向です。かねてそういった活動をしたいとの考えがあり、関係各所との打ち合わせを重ねています。具体的にはペットの殺処分撲滅への活動、保護犬・猫と里親の仲介、災害時のシェルターの整備などがあると思われます」
三山は趣里との結婚前から犬を飼育しており、その知識は豊富だ。昨年11月にはX(旧ツイッター)で愛犬のダックスフンド、ビションフリーゼを紹介している。新たに2匹を招き入れ、三山家は夫妻と子ども、4匹の犬でにぎやかになったわけだ。
三山は一連の女性問題で俳優業、アーティスト業は開店休業状態だが、活動再開の準備は進めていると思われる。それと並行して〝動物愛護家〟としても活動していくことになりそうだ。












