ボートレース蒲郡の「GⅠオールジャパン竹島特別 開設70周年記念競走」が5日に開幕する。
瓜生正義(49=福岡)が前検で手にした58号機は、前操者・川原正明が伸び寄りの足を武器に、節間オール3連対で予選を突破した。「エンジン勝率がいい割には、班では一緒くらい。でも、悪い感じはしなかったです。下がることはないし、直線はひと安心です」と及第点の感触をつかんだ。
当地は4年2か月ぶり。「久しぶりで勝手が分からないです」と苦笑いも2011年にGⅠ56周年記念V、2016年にSGグラチャンで優出(2着)と大舞台で結果を残しており水面相性は良好だ。
若松SGメモリアルは優勝戦1号艇で2着も、住之江GⅠ高松宮記念(4着)で優出しており、3節連続優出中と調子はままずまず。「(前節から)20日間走ってないのでリズムとかは分からないけど、頑張ります」と的確な走りと仕上げでV戦線に食い込む。












