歌手の長山洋子(57)が4日、都内で行われた「長山洋子『昭和の女』カラオケ選手権」に登場した。
長山は、6月25日に約1年ぶりの最新曲「昭和の女」を発売。これを記念しカラオケ大会が企画され、114通の応募の中から、審査をへて大会出場者10名が集結した。
カラオケ大会は、コロナ禍以来はじめて。長山も「久しぶりのカラオケ大会ということでワクワク待ちわびておりました」とにっこり。
「本当に楽しませていただきました。出てくださった10名の皆様が本当によく練習してきてくださって、いろんな『昭和の女』を聞けて楽しい時間を一緒にすごさせていただきました」と語った。
「昭和の女」については、「母音がしっかりと聞こえるように歌うということや、隙間がすごくあるので、隙間をどう活かして表現できるかということを意識している」とコツを明かした。
「本当に演歌好きにはたまらない1曲になっていると思う。これからも末永く、応援してください」と呼びかけた。
さらに、大会で長山は「捨てられて」「昭和の女」の2曲を生歌唱。ファンを喜ばせた。
ちなみに、長山自身も、カラオケに行くことはたまにあるそうで、歌うのは八神純子。「音域が広いんですけど、ちょっと一杯入ったぐらいにちょうど気持ちよく歌える」と笑顔だった。












