お笑いコンビ「クマムシ」の佐藤大樹(37)と長谷川俊輔(39)が2日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演。副業について明かした。
2015年、「あったかいんだからぁ♪」が空前の大ヒット。当時の最高月収は800万円だったという。印税は今でも入ってくるそうで、「サラリーマンのボーナスみたいな感覚で半年に1回入ってくるんですけど、今でも3桁いかないぐらい」と明かした。
しかし数年前のコロナ禍の時期に収入が激減し「給料ゼロを経験」。長谷川は1年前から、サウナの熱波師の副業をしており、「100度の中で、『あったかいんだからぁ♪』を歌いながらタオルを振る」と話した。
熱波師を目指したきっかけは、サウナによく行っていたという先輩芸人の「ロッチ」中岡創一からの電話。「新しく何かを始められるチャンスだな」と思ったそうだ。1回の稼ぎは「普段の芸人でやってる営業分ぐらい」と語った。
相方・佐藤の副業は、ジムトレーナー。「3月からはじめて、まだビギナートレーナーで1時間2000円。1日に4コマで、8000円。めちゃくちゃありがたいです」という。
また、過去には〝年上彼女のヒモ〟だった佐藤だが「フラれまして…。6年ぐらい僕もさまよっていたんですけど、いま幸せにしたい彼女がいます」と告白。
新彼女は21歳。交際9か月になるといい「運命的な出会いをして、人のために生きたいというフェーズに入りました」と語った。












