ボートレース下関の「BTS山口あじすオープン14周年記念」が29日に開幕する。
吉田凌太朗(32=愛知)の相棒は2連率43%の57号機で、前検一番時計を叩き出した。「スタートのしやすさはあった。出て行くとかはないけど、下がることはない。乗り心地はまだ分からないので、調整は乗って考える」と慎重に調整を進めていく。
8月の津お盆シリーズ→とこなめで連続優出。2節前の戸田では3連続優出&今年3回目のV。前節の大村も優出は逃したが、しっかり予選は突破している。「準優で着を拾えているだけ。でも、流れ自体は悪くはないと思う」と好リズムを実感している。
当地は今年3回目の参戦。「下関は苦手意識はないが、着を取れている感じはしない。いいイメージで帰れるようにしたい」。近況の充実ぶりなら、水面印象を一変させることは十分可能だ。












