ボートレース宮島のプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」は26日、予選最終日となる4日目が行われ、準優に進出する18人が決定した。
勝浦真帆(29=岡山)は5R、3コースからまくり差すと、4コースから握った山下大輝とバック並走。2周2Mまで続いた競り合いを制して2着でゴール。レース後は「今期はあまり良くなかったので、予選突破できて良かった」とホッと胸をなで下ろした。
女子選手4人の中で唯一の予選突破。タッグを組む27号機も「回り足が特にいい。出口ですごく押してくれる。直線も悪くはないけど、出て行くことはない。この回り足を大事にして、展開があれば突きたい」と動きは軽快だ。
ヤングダービーで女子選手の優出となれば、2018年の同期・大山千広(6着)以来、大会2人目の快挙となる。「すごいなと思って見ていた。特に意識はしていないけど、頑張ります」。浜名湖PGⅠレディースチャンピオンから連続となるGⅠ優出を目指す。












