ボートレース若松の「西日本スポーツ杯」は24日、準優勝戦が行われた。
堀本和也(36=徳島)は準優9Rに3号艇で登場。3コースから「これ以上は無理」というコンマ06の強烈な踏み込みで1Mはまくり差しハンドル。やや流れ気味のイン上村純一の内をスムーズに差し抜けた。
「前半は固定の4号艇だったのでチルト1度にしたけど、マイナスのような乗り心地。エンジンにパワーがある」と機には力強い手応えを感じている。
準優に向けて「ピット離れを持たせるためにチルト0でバランス型。ターン後の立ち上がりと初動のかかりを重視したセッティングです。3号艇ならこれで行く」と調整の方向にも迷いはない。












