麻雀プロリーグ「M.LEAGUE(Mリーグ)」2025―26シーズンが15日、開幕した。
開幕戦の前には開幕式が行われ、昨シーズン覇者のセガサミーフェニックスを代表して、今季から選手兼監督に就任した茅森早香が優勝シャーレを返還。「昨シーズンは醍醐さんがMVPを取って、チームとしては34試合ラスなし記録、そして優勝と最高のシーズンになりました。今シーズンももちろん優勝を目指して頑張りますので、皆さま、たくさん熱狂していただけたらありがたいです」とファンに向かってあいさつした。
藤田晋Mリーグチェアマンの開幕宣言でシーズンの幕が切って落とされた。
フェニックスは茅森、醍醐大、竹内元太、浅井堂岐の4人体制。開幕式の前に取材に応じた茅森は「話し合いながら登板を決めていきたいなと思います。調子の良し悪しとか分かると思うんで、話しやすいかなと。出たいとか出たくないとか。昨シーズンはすごい皆さん感動してもらったと思うので、あれぐらいの感動を与えながらの連覇をしたいなと思います」と宣言した。
昨シーズンMVPの醍醐は、今季のキービジュアルにも登場するなど、Mリーグを代表する選手となった。「恥ずかしいです。とにかくひどい成績だけは嫌だなと思いますね。いつも以上に頑張ります」と誓った。












