俳優の佐々木蔵之介(57)が15日、生活情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に生出演。年齢を感じさせぬ若さを保つ秘訣を明かした。
先日、別の番組の生放送に出た時の〝イケオジ〟ぶりが話題に。司会の「バナナマン」設楽統から「何かやられたりとかしてるんですか?」と若さの秘訣を聞かれ、佐々木は「いや、ホントに何もしてないです。僕ジムにも行ってないですし、トレーニング(してない)。体形は…どうしましょう。特にやってないんですよ」と告白した。
好きなことしかやってないという。「ただ、年1本ぐらい舞台をやってるので、それでやっぱりちょっとなんか自分、〝体動けるようにしとかなアカン〟っていうふうに思って…」。そこが体力測定の機会だそう。
「たぶんなんか、いろんな作品があって、僕、今もですけどやっぱりちょっと緊張感を持つってことじゃないですかね」。自宅ではダラ~ッとしているが、外ではそれなりに緊張することもいいという。
佐々木が好きなのは旅行。休みが数日間あったら旅に出て、これまで45か国旅している。
移動手段を含めて好きで、「飛行場行くだけで…」ワクワク。飛行機の模型をたくさん持っていて、今はなき航空会社の、機内で飲み物を運ぶカートも持っている。番組に出た際、輸入している業者から譲り受けたそう。「コロナの時、海外行けなかったですからね。ここに自分の好きなボトルとかお酒入れて、グラス入れて…」
もちろん新幹線や船など交通機関全般が好きで、例えば「3日後に仕事あるし、ちょっとやっぱり陸路があるところやと…鹿児島」というふうに、旅の目的地は直前や駅で決めることも。海外さえ「僕、5~6時間前に決めて行ったことあります」とのこと。往復のフライトだけ決めて「間どうしようかってのは、その期間の間に決める時ありますね」。荷物の準備は「なんとなくで」、海外でも言葉は関西弁で通すそうだ。
中でも佐々木のこだわりは、個人旅行の際、直行便ではなく経由便にし、トランジットやストップオーバーで乗り継ぎ地でも楽しむこと。「ロンドン行くじゃないですか。楽しい。〝でも冷たいなぁ、寒いなぁ…〟って思うじゃない? 帰り台湾(経由にする)。1泊するじゃないですか。1泊したら暖かい。『暖まった』って言うて日本に帰れる」
そんな心の余裕も外見に表れているようだ。佐々木は「トランジットやる方が安いですよ、飛行機代は。絶対選ぶなぁ」と推していた。












