ミュージシャンのGACKTが15日「X」(旧ツイッター)を更新。自身が子供のころ経験した悪夢のようなできごとについてつづった。

 GACKTは、道路に立っているポールからポールに飛び移ろうとして、ポールのトップが股間を直撃し悶絶…という動画を貼付し「この動画を見た時に子供の頃の記憶が蘇った」と投稿。

 続けて「動画と同じポーズで悶え苦しんでいた。40分ほど息がまともにできなかった。何故かお尻の穴も完全にブラックホール状態になっている感覚さえあった。このまま死んでしまうんじゃないかと恐怖に怯えたが、痛みが引いた後もしばらく足の震えが止まらなかった」と同様の経験をした当時を振り返った。

 その上で「それからこのポールを見ると、恐怖が蘇ってしまうほどのトラウマになった。大人になってすっかりと忘れていた感覚が、この動画でくっきりと蘇ってしまった…。忘れていたことが、完全に蘇ってしまうことってあるよな?うー、怖い」とつづっている。