プロレス界と相撲界のレジェンド2人が11日、私生活の違いを娘たちに生暴露された。
元プロレスラーの長州力(73)が11日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)に娘夫婦とゲスト登場。曜日レギュラーで元横綱・貴乃花光司氏(53)も次女・白河れい(23)と出演した。
今でこそCMでコミカルな扱いを受けている貴乃花氏だが「平成の大横綱」の1人。父親が全盛期の頃、白川はこう感じていたという。
「イメージもあるから…。(本人が)意識してたかは分かんないんですけど、やっぱりおっきいし、歩くのもスローなので、強く見られたかったのかなぁって。ゆっくりこう、何て言うんですか? 風格…(周囲が)怖がるような(歩き方)。喋ったら優しいけど、みたいな…」
一方の長州は次のように語った。
「娘が学校でいじめられないように、そういう心配もあって、学校に何回か行ったことあるんだけど、ま、そういう時に〝あ、お父さん怖い〟って思われたほうが…。そういう気持ちはあったのかなぁっていうことはありますね」
幸い、長女の有里さん(37)には友達がたくさんいて、仲良くしてもらっていたから、長州は安心だったという。
また運動会などにも来ていたそうで、有里さんの夫・慎太郎さん(38)は「一番いい角のコーナーのところに力さん座ってたりして。〝おおいる!〟って…」と幼少期を回想。ただ長州本人いわく、運動会で親が参加する種目には「出たことないですねぇ僕はねぇ」。
対照的に貴乃花氏は「出てました。三者対抗リレーで。先生チーム、子供のリレー戦、親のリレーがあるんですよ…。それ、応募して出てくれました」と白河。ただ〝超大物〟だけに、走るスピードは「ゆっくり」だったそう。












