ボートレース住之江の「第53回高松宮記念特別競走」は10日、予選3日目が行われた。
定松勇樹(24=佐賀)は3日目6R、2コースからコンマ06の好Sを決めるも、4コースから攻め込んだ藤山翔大がF。1Mは窮屈なターンとなり5着に終わった。3日目を終えて得点率5.50の24位タイ。予選最終日は外枠2走で14点以上の勝負駆けとなった。
「足は悪くないです。いいわけでもないけどバランスは取れています。あとは乗り心地をしっかり合わせたい。外枠でも展開を突ける足はあります」と厳しい条件をクリアできるだけの舟足だ。
3月には、地元・からつGⅠ71周年記念で優出(5着)を果たすも、若松SGクラシック、期が替わった5月の津一般戦と立て続けのFで流れに乗り切れなかった。
それでも当地は昨年11月に自身初のGⅠ優出を果たした水面。「住之江は好き。何とかがんばりたい」と好相性水面で予選突破を果たす。












