お笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹(47)と那須晃行(44)が7日、都内で行われた『「あ」のかるた』(双葉社、税込2420円)発売記念イベントに出席した。

『「あ」のかるた』は、中西が考案したお題がすべて「あ」のみのオリジナルカードゲーム。

 中西は「なんて読むわからない『あ』が書いてあって、人(読み手)によって表現の仕方が違うのでそこに差が出てきて面白い」と語り、「パッケージも可愛らしい。インテリアの1つになる」と呼びかけた。

 このゲームは、元々親族の集まりの中、できたそうで「非常に親が喜んでおります。『あの時のカルタが売られるのかい?』みたいな」とにっこり。

「子どもが喜んでくれるカルタなのかなと思う。6歳の長男が床を叩いて笑っていた。親族の中で結果を出したカルタ」だと胸を張った。

「老朽化が進んでいるうちの実家を増築できるくらい売れるといいな。御殿を建てたいです」とニヤり。

 また、「表現力を鍛えるのにいいと思うので、役者さんとか養成所とかで、レッスンの時にやってもらいたい。あと小学校において欲しいですね!」と笑顔だった。

 一方で、相方で中西のいとこでもある那須は、「僕の妻(タレントの濱田准)が中西家にハマってないから、遊んでもらったことがない」と告白。これに中西は「中西の一族は那須君の離婚を推奨しています」とコメントし、笑いを誘った。