ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第2戦アヤメカップ海属王決定戦」は4日、開幕した。

 高浜芳久(52=広島)は初日、8R3号艇の1走。2コースの山崎哲司が握る展開を見て、1Mは3コースから差しハンドル。道中は川上聡介の猛追を受けたが、2周1Mで振り切って2番手を確保した。

「初日はノーハンマー。前検でも感じていたけど、出足やレース足がいい。伸びていくことはないが、直線も決して悪くない。後は安定板が外れてどうなるか。起こしや行き足がくればいいね」と仕上がりには納得の表情。
 相棒の6号機は前節のSGメモリアルで新田雄史が優出している当地上位機の一角だ。「本体がいいならペラを叩いてもいいかな。様子を見ながら考えたい」とさらなるパワーアップも視野に入っている。