長田頼宗(40=東京)が1日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。地元・ボートレース平和島で4日から9日まで開催されるGⅠ「開設71周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」に向けて意気込みを明かした。
2026年前期勝率は1日現在で7・38と4期ぶりの7点台復帰ペース。当地も3節連続優出中でそのうち2V。「リズムはいいと思いますよ。エンジンも回す方向の調整を夏場でもうまく回すことができている」と手応え十分だ。
年末に向けても「この記念戦線で結果を出さないと置いて行かれてしまう。地元の今回は結果を出したい」と気合満々。さらに平和島は大規模改修中。今大会は現スタンドで開催される最後の周年記念となる。「ずっと今のスタンドがある景色の中で走ってきましたからね。最後にいい思い出をつくりたいですね」とモチベーションも高まっている。
佐藤隆太郎、池田浩二、西山貴浩と今年のSGウィナーに茅原悠紀、桐生順平、宮地元輝と賞金ランク上位選手が出場。地元からも浜野谷憲吾が参戦と強敵が揃ったが、地元支部長が力強くシリーズを引っ張る。












