歌手の松崎しげるが28日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。俳優の西田敏行さん、落語家の6代目三遊亭円楽さんとの不思議な縁を明かした。
松崎は1970年に歌手デビュー。今年で55周年を迎えて「うしろをパッと振り向いてると、いろんな事をやってきたなと」と回想した。
松崎は1974年ごろ「ダメだ俺」と悩んだ時期もあったという。そんな中「売れない仲間ってのがいろんな風に悪い酒飲んでたよ、毎晩。それの筆頭が西田敏行」と名前を挙げた。
西田さんとのエピソードを「1975年にアイツと会って、毎晩のように人の悪口言いながら飲んでた。もうガンガン悪い酒を飲んで」と語り「ふてくされたんだけどね、希望があったふてくされ方」と当時を振り返った。
また、西田さんだけでなく「そこにパッと入ってきたのが、同級生なんだけど、円楽」と、2022年に亡くなった落語家の六代目三遊亭円楽さんも挙げ「売れたのが3人とも1977年」と明かした。
松崎は代表曲「愛のメモリー」を同年にリリースしており「『三男三女婿一匹』の森繁久弥先生にアドリブを返せる男ってので一躍有名になった西田敏行が出てきた77年。そして俺の同級生、楽さんが『笑点』に抜擢されたのが77年」とギターの音を響かせ「1977年っていうのはすごい。不思議な縁」と語った。












