ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第12戦」は28日、予選最終日となる4日目が行われた。
勝浦真帆(29=岡山)は4日目1Rのイン戦では宮崎安奈に差されて2着も9Rでは4コースから3着を確保。初日5、6着と大きく出遅れながらも2日目以降、巻き返しに成功して10位で予選を突破した。
舟足も「いい人にはやられるけど、だいぶマシになった。序盤みたいにずり下がることはなくなった。ギリ普通はある」と、なんとか戦えるレベルまで底上げしてきた。
F持ちで自慢のスタートはやや慎重になっているものの2日目以降の5走はすべてトップスタートと安定感たっぷり。さらに準優は4号艇で「ダッシュのスタートは勘通り」ならカド一撃に期待が膨らむ。












