マルチタレントのDAIGO(47)が28日、現代版ベーゴマ「BEYBLADE X」世界大会のスペシャルサポーターに就任。東京おもちゃショー(東京・江東区)のタカラトミーブースで行われた「BEYBLADE X WORLD CHAMPIONSHIP 2025」直前記者発表会に出席した。

 BEYBLADE Xは子供、大人問わず対戦できるオモチャ、というよりスポーツ。20地域で1万5000人以上が参加した予選を勝ち抜いた33人が、10月11・12日に東京で行われる世界大会で頂点を目指す。

 この日はデモンストレーションとして日本代表・おまんじゅうキング選手(37)とDAIGOが対戦。「芸能界でもね、もうウィッシュ(決めポーズ)とアルファベット(DAI語)だけここまで戦ってきてますから」と意気込んだDAIGOは、なんと勝ってしまった。

 キング選手は「SSAですね。スーパーセンスあります」とお墨付き。DAIGOは「まさに、STD。世界大会出ます!」と浮かれた。イベントを振り返り「もう正直な話、BBHです。ベイブレード、ハマった」。

 終わりの代表質問で「自身がこれだけは世界で戦えるというものは?」と聞かれると「かなり難しい質問なんですけど、1つあるとしたら…DAI語ですかね。アルファベット。今までも数々のハリウッドスターの方にも、DAI語は通用してきましたから。英語圏だったらイケるんじゃないかなっていう、希望はあります」と答えた。

 年齢、性別、言語問わず交流できるBEYBLADE Xにちなみ、コミュニケーションの秘訣を問われると、しばらく考え「まぁでもやっぱり大事なのは…RIGかなって思いますけどね。礼儀」とコメント。

 この夏に本気で楽しんだことは「家族で行ったんですけど、分かりやすく言うとOKBかな。大阪関西万博」と明かした。「万博ってなかなか日本にまた来るのってかなり後だと思うので、自分がね、生きてる間に来るかも分からないですから、やっぱりそういう空気感だったりとか、いろんな世界っていうものを、子供たちにも体験してもらいたかったってところで、家族で行って、すごく楽しかった」と笑みを浮かべた。

タカラトミーの高岡悠人部長、おまんじゅうキング選手とはしゃぐDAIGO(左から)
タカラトミーの高岡悠人部長、おまんじゅうキング選手とはしゃぐDAIGO(左から)