ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第12戦」は25日に開幕する。
小芦るり華(27=佐賀)は2026年前期に適用される今年5月以降の勝率が6.37と好調をキープ。「最近は伸び系の調整が好き。今までは冬が得意で夏は苦手だったけど、重めの調整にして、乗りこなせている。ペラのベースを変えてから頑張れてます」と、その理由を明かす。
エンジン抽選で手にした23号機は、2回前に使用した和田兼輔が伸び寄りの調整で上位級に仕上げており、おあつらえ向きの上昇機。機率17%は乗り手に恵まれていなかったこともあり「17%という感じはしない。直線で下がることもなかったし、徳山の前検にしてはSが届いていた。起こしも悪くない」と特訓後の手応えも上々だった。
当地は23年1月にデビュー初Vを挙げた水面。「大好きな徳山で、苦手な夏を乗り越えたい」と意気込む。23年後期以来となるA1復帰に向けて、しっかり勝率を稼ぐつもりだ。












