3人組歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太が21日、都内で初ドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」(9月5日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。
本作は昨年11月に開催された初の武道館公演「純烈魂」の舞台裏に密着した映像を加え、駆けつけたファンの姿を追ったドキュメンタリー。
司会者から映画化について聞かれると、リーダーの酒井は「やりすぎでしょ! 実際見たときは度肝を抜かれるぐらいビックリした」と興奮気味。劇中ではメンバーよりもファンの姿が多く描かれており、白川は「(自身が)ほとんど映っていなかったんですけど」と冗談を飛ばしつつ「僕たちよりも、ファンの皆さんの方がタレント性がありますね」と驚けば、後上は「純烈に密着して面白い映像になるのかなと不安があったんですけど、ファンの皆さんが(不安を)解消してくれた。ありがとうございます」と感謝した。
9月5日から1週間限定で公開されるが、酒井は「今だったら『鬼滅(の刃)』と『国宝』と同じタイミングで、映画を上映させてもられる。国宝、鬼滅を見た後に純烈を!」を勧めると、白川は「みんな漢字(のタイトル)やからね」とアピール。さらに、酒井は最後に「純烈、今年15周年ということで、こうやって映画を作っていただくことはみんなの応援のおかげ。純烈3人組になりましたけど、まだまだパワフルに今年も8年連続の紅白歌合戦を目指して、頑張ります」と意気込んだ。












