お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が、19日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、猛暑の中で見た〝異様な光景〟を明かした。
関東地方でも記録的猛暑が続く中、岡村は17日、東京湾に釣りに出かけたという。午前4時半に船が出発したため、「大丈夫かな」と思っていたが、「結局1時ぐらいまで釣りしたんですけど、初めてですけどちょっとなんかフラーっとして…。水分補給はしてたんですけど、『なんかもうヤバい』と思って」。
そこでクーラーボックスにあった氷でタオルを冷やし、頭を冷やした。「一瞬、危なかったんですけど、『あっ、これが熱中症みたいなことかな』と思うぐらい。力入れへんみたいな感じで」
幸い大事には至らなかったが、あまりの暑さには驚きの光景を目の当たりにしたという。
「タコを釣ったんですけど、タコが多分、その船の…。バンって上げるじゃないですか? 上げたらそのタコも船の上が熱いのか、ものすごいこう、立って歩くんですよ! ホントに」
その時のタコは、船の上で本当に立ち上がってるように見えたそうで、岡村は「タコって通常、ベターとしながら歩くじゃないですか? ゾンビみたいな。足噛まれたゾンビみたいな感じで行くのに、それがタコがグワーと立って」と説明。
相方の矢部浩之が「熱せられたプールサイドみたいなもんや」と話すと、岡村は「タコ公園のタコみたいな、あるじゃないですか。足が全部すべり台なってるみたいな。あんな状態でグワーと歩いていくんですよ。よっぽど熱かったんやろな~、思って」と興奮気味に話していた。











