女優・長濱ねる(26)が表紙を飾る〝自分らしさ〟をデザインする暮らしウェブスタイルマガジン「マドリーム」Vol.63が19日、公開された。
「マドリーム」は、無料で読める電子雑誌を発行する株式会社ブランジスタメディアが、日本最大級の不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」と共同で発行する、20代後半~40代の男女に向けて自分らしさを大切にしたライフスタイルを指南するウェブマガジン。
長濱は前号に続き、表紙・巻頭特集に登場。自然に囲まれた田舎町へ移住した女性を演じ、最新号のテーマ「移住で叶えた 自然のある暮らし」を表現している。
長崎県・五島列島で育った長濱は、「私を育てた自然の恵み」と題したインタビューで、子どもの頃は「食べるものは自分たちで育てる」生活で、「自然がとても身近な環境でした」と告白。「野菜を家の庭で育てていたので、『そろそろ春菊の季節だね』とか、季節の食べ物もよく知っています。兄に海釣りに連れて行ってもらうこともあって、アジを釣っていました。幼かった頃は、都会に憧れる気持ちもありましたが、最近は、自然の恵みによって自分の身体がつくられているんだと気づくようになりました」と明かした。ガーデニングも好きで、現在は祖母から苗をもらい、ベランダで大葉を育てているという。
なお、五島列島の暮らしを振り返り、「8月のお盆をすぎて海に入るとクラゲに刺されて痛い目にあうんです。そういう体験があるから、自然から身を守る術が身についているような気がします。私も子どもを育てるなら、自然が豊かな場所がいいですね。危険を察知できるようになってほしいです」と願った。
最後に、五島列島移住を考えてる人へのアドバイスを聞かれ、「スーパーが早く閉まるとか、街灯が少ないとか、都会の暮らしと違う点はありますが、実際に暮らすと不便だと感じることはほとんどなくて、すぐに慣れます。自然だけではなく、教会などの文化遺産もたくさんあって、すごく楽しめる場所だと思います。おすすめです」とアピールした。













